人気ブログランキング |
<   2008年 09月 ( 11 )   > この月の画像一覧
まぁまぁかっこいいかもしれない
仕事を一生懸命やっている時、結構カッコいい顔をしている気がする。
特に、パソコンをにらみながら、紙に色々と数値やらデザインをササッと書き込んでいる時最も
カッコいいような気がする。
先ほどもおっ、と思ったけど周りには僕しかいないので、ちょっとだけ照れてその後またぼーっと
した顔(ほげ顔)で鼻をブブーっとかんだりしている。

鼻をかんでいる時の顔は大してカッコ良くない。
でも僕は小さな頃から鼻水垂らしてるような感じなので、鼻をかむ事に関しては結構ベテランではある。
だから素人のようにプーン!!と爆発的に鼻をかんだりはしない。そうすると大体耳をやられるから。
片方づつフランス人パティシエが生クリームをスポンジの上に絞り出すように丁寧にかむ。
ここだけの話、人がいない時は締めにティッシュ越しに指を鼻の穴に挿してついでに入り口付近を丁寧に掃除する。
人がいる時はそれはちょっと見栄えが悪いし紳士的ではないのでやらない。スッとティッシュを
鼻から遠ざける。その時はまぁまぁかっこいいかもしれない。
しかし春の花粉症の時期や、今回のようなブタクサ期にはどうあがいてもどうしようもない。
例えスマートに鼻をかめたとしてもそのすぐ後にムズムズしてきて「ハァァァァークション!!」と
騒々しい感じになってしまう。
あまりにも連続で出るとムカついてきて破れかぶれな感じに「ハイヤァー!」みたいにちょっとアレンジ
してみたりする。その時はまぁまぁかっこいいかもしれない。

ところでデザイナー(?)のマユミ・オーツカさんという人がブログに"Holly Splings "と
かいてくれたと聴いて見たのですが"cf Holly Splings"と書いてありました。
"cf"というのはなんのことなんだろうと僕は少し気になっています。
クリフハンガーの事でしょうか。山岳部だし。クリフのcf。

さて、仕事、仕事。
by hollysplings | 2008-09-30 17:20
ブーブー
鼻水の大洪水とクシャミの大爆発に悩まされています。
最近涼しくなってきたし風邪だろうと思っていたのだけど、どうやらこれは秋の草による花粉症
ではないかという噂です。しかも「ブタクサ」とかいうフザけた名前の草らしい。
鼻のかみすぎで鼻が真っ赤になってきて、これじゃあ本当にブタじゃないかと毎日ブーブー言っています。

さて、ブタといえばホリースプリングスなんですが(3匹の子ブタです)、年内に新作を発表したいと
思っています。もうかれこれ自主制作4枚目なので、そろそろ伝説の一枚にしたいと思っています。
それが出来てレコード完成記念ライブを出来たらなと思っています。
ホリースプリングスは3匹の子ブタで言ったら3番目のブタです。レンガで家を作るマイペースな
ブタなのです。

あ、そうそう、大事な事を忘れていました。
ホリースプリングスのアートワークでもおなじみの僕の絵の展示会が12月に開催されます。
この度はハタトモコさんという魅力的な世界観を持つ絵描きさんに誘っていただいて
2人で展示会をします。
近くなったらまたお知らせしますので、それまではホリースプリングスのHPで見るなり、
ハタさんのHPで見るなりして想像を膨らませて下さい。

では。



c0168503_14592030.jpg

by hollysplings | 2008-09-29 14:59
「千の風になって」を合唱
僕は仕事でホームページを作ったりしているのですが、ハンコを作ったりもしています。

先日お客様に代引きで支払っていただき、郵便局から郵便為替でハンコの代金が着ていたので
それを換金しに行こうと思っていたら、その郵便為替が消えてしまいました。
本日、朝からずーっと探していたんですが全然見つからず、始め不可解な気持ちだったのが段々と
イライラに変わっていき、そして無理矢理ここ数日の生活を思い出そうとしてたら気持ち悪くなってきて
最終的になんだかメソメソと子牛のように泣きたい気持ちになってきました。
僕は床に大の字になってほぼ諦めた状態で呆然とモーツァルトを聴いていました。
手の届くところにかりあげくんが一冊置いてあったのでそれをなんとなしにかかげて読んでいると、
なんとパラパラと一枚の郵便為替が僕の顔の上に舞い落ちてきました。
そうだった、かりあげくんの中に挟んでいたんだった。と思った午後2時。
そういう事を忘れちゃったりするよなぁと思った午後2時半。

こんにちは皆さん。
昨日低山岳部の活動で高尾山へ登ってきた岸野です。
高尾山は結構低い山の為、思ったほど悲惨な状態にもならず楽しくハイキングしてきました。
あっという間に頂上へ到達し、みんなで輪になって「千の風になって」を合唱しました。(嘘です)
今回残念だったのは思ったより暑くて、先日購入したカッコいいウインドブレーカーを着る機会が
なかったという事です。仕方なく帰りの電車の中でカバンからウインドブレーカーを出しaglicaの程島さんに
「どうっすか?かっこよくないっすか?」と聴いてしまいました。
早く涼しくなってこのウインドブレーカーを着て次の山へ赴きたいものです。
そして低山岳部は続く。 beat goes on...。

で、ハンコなんですが、こないだ作らせていただいたバウスシアターの HPの「吉祥寺猫ブログ」
というコーナーで僕の猫ハンコワークとバナーに使われている我が家のフィービーとチャーリーが
紹介されています。フィービーとチャーリーは何を隠そうholly splingsのメンバーでもあるのです。
ボーカルのイノリンは「勝手にメンバーにするなよ」と言っていましたが、あれはきっと人気を
取られる事への恐れの気持ちだと思います。大丈夫イノリンだってその辺のバッファローには
負けないよ、と僕は思っています。

では。
by hollysplings | 2008-09-24 15:23
リアリティがそこにはあった
仕事の打ち合わせの帰り、新宿三丁目駅から副都心線に乗って「かりあげくん」を読みながら座っていると
サラリーマンが2人楽しそうに話しながら乗ってきて座っている僕の前に立った。

「おい、お前知ってるか?」
「はい?」
「結婚しようと思っている相手を山登りに連れていくと結婚生活をかいま見る事が出来るって話だよ」
「なんですか?それ。」

面白そうな話だな、と僕は聴き耳を立てた。なんせ低登山部である。

「よくあるだろう、そういう話。人生を山に例えてって感じだよ。辛い時に本性が見えるみたいなね。」
「あぁ、なるほど」
「でね、知り合いの女の子がそれを聴いて結婚しようと思っている男の人を山に誘ったらしいんだよ」
「はいはい」
「そしたら、男の人の本性を見る前に自分が疲れちゃって、凄いヒドい態度になっちゃったんだってさ」
「彼女が本性を見せちゃったわけですね」
「そうそう、それでなんか喧嘩して結婚が上手くいかなくなりそうなんだって」
「ハハハ、それは散々ですね」

僕は興味津々に彼らの話を聴いていた。なんせ低登山部である。

しかし、結構悲惨な話だ。

きっと彼女は自分が本性を出してしまうパターンなんて鼻クソほどにも考えてなかったのだろう。
そして出てしまった彼女の本性がきっと彼と彼女の2人にとってそれはあまりにもうんざり
するような本性だったんじゃないだろうか。
例えそれがただの山登りだったとしても何かを想像させるだけのリアリティがそこにはあったんだろう。

怖いですねー。恐ろしいですねー。

ちなみにそんな僕は山登り中は本当に気まぐれで勝手な本性が出ますね。
普段は真面目で人の事ばかり考えて自分を犠牲にしているんですけどね。嘘ですけどね。
要するにあんまり変わらないですね。そういうパターンも中にはあるんですね。アハハハ。

c0168503_2255177.jpg

by hollysplings | 2008-09-19 22:57
エコだかなんだか知らないけれど
仕事の休憩中にコンビニに行ってジャイアントカプリコを買った。
ここだけの話イチゴのやつは僕の好物です。

特に飲み物などはいらなかったので、ジャイアントカプリコを一つ持ってレジに行った。
店員は最近よくいるような感じの黒ぶちの眼鏡をかけりゃいいと思ってるような馬鹿面の若い男の子だった。
彼はピッとバーコードを読み込んでこう言った。

「このままでいいですか?」

僕は「は?」と思った。おいおい、僕は手ぶらだぞ。どこにジャイアントカプリコ一本持って町を歩く馬鹿がいるんだよ、と。
そして「袋入れて下さい」と言った。
彼は渋々とビニール袋にジャイアントカプリコを入れた。
しかしおかげでなんだか僕が物凄く環境に優しくないやつみたいな感じになった。

エコだかなんだか知らないけれど、なんでもかんでも一個だったら袋いらないと思ってんじゃないぞ、
少しは頭使えよなと僕は思った。

そして家に帰ってジャイアントカプリコを食べた。
そんなアホ店員の事などどうでもよくなった。カプリコは世界を救うって話、あったっけかなと思った。
しかし食べ進むと下のところが折れてて少し暗い気持ちになった。
by hollysplings | 2008-09-18 03:52
ウーイェーイ
家を出る前、僕はコカコーラを飲みながらジミ・ヘンドリックスのDVD『ワイト島のジミ・ヘンドリックス』を見ていた。
ジミーは「ウーイェーイ!今からみんなも知っている曲をやるぜ、みんな歌ってくれよな」と言い、ちょっとした沈黙の後
「歌わないやつはクソだ」と言っていた。
僕はこれだなと思った。今日のライブ、"これだな"と思った。

ライブが始まった。
aglicaのボーカル、カズエさんの歌は夏の夜の秋の到来を告げるそよ風のようにスーッと僕の体を突き抜けた。
カズヒロさんギターサウンドは愛に包まれていた。妻であり、ボーカリストであるカズエさんへの愛とギターへの愛。
aglica愛。ジャイアンツ愛。

僕はあぁ良いなぁ、凄く良い感じじゃないか、と思って壁によりかかってみていた。そしてもうすぐ
やって来る僕の出番に胸をドキドキさせていた。
そしてaglicaは拍手喝采のうちにライブを終えた。ついに僕の出番になった。
サポートをお願いしていた橋本さんは緊張のあまり頭痛がすると僕に告げた。僕は、おいおい勘弁してくれよ、
俺たちはジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスだぜ。ギンギンだぜ。と思っていた。
そしていざステージの椅子に腰掛けてギターを持ったら

物凄く緊張していた。

一曲目なんかはまったく意味がわからなかった。このまま全て真っ白になってしまったらどうしようと
思った。ミッチ・ミッチェルこと橋本さんを見ると意外にも平然とギターを弾いていた。
そして問題のMCが始まった。「歌わないやつはクソだ」くらいの精神の予定だったが、いざ始まってみたら
100歳になったジミヘンよりも弱々しいMCだった。
僕は何を喋ったかほぼ覚えていないのだが、終了後に周りの人たちの意見を聞いた所、歌わないやつというよりも

どうやら僕がクソだったようだ。

その後の演奏、MCに比べれば演奏は快適だった。ギターの中音が小さくて少し乗れないところがあったけど
それでも気持ちよく弾けた。程島さんに参加してもらった最後の「sixty acers」では僕の前に地平線が見えた。
その時少しだけ「ウーイェーイ」と思った。

だから最終的にはジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスだった。


というわけで昨日ご来場いただいた方々ありがとうございました。
楽しんでいただけたでしょうか?

ホリースプリングスでのライブもやろうと思っています。ソロもせっかくだし引き続きやりたいと思っています。
僕が音楽をやり続けるという事や、みなさんが音楽を聴いたり見たりする事は、僕らの魂という土壌に小さな種を撒き、
いずれaglicaの野菜のように素敵で優しい糧となり、僕らの明日へつながっていく事だろうと僕は信じています。

この度はaglica and munetaka kishino SHOW、ありがとうございました。

で、むねをカレンダー。

c0168503_15282230.jpg

by hollysplings | 2008-09-15 15:31
明日じゃないかい?
ライブまで後18時間。。。

とうとう明日になりました。

良い演奏が出来るように祈っています。

aglicaを見るのも楽しみだし、マルディグラの南部料理を食べるのも楽しみです。
そして何よりもライブ会場で皆さんに出会える事が楽しみです。なんてね。へへへ。

『aglica and munetaka kishino show』
9月14日(日) 自由が丘マルディグラ
出演:aglica , munetaka kishino (holly splings)
OPEN/START 19:00/20:00
charge 1500yen(and 1drink)

明日は物販もあります。1曲入りですが。

うーん、結構かっこいいんじゃないかなって思ってます。

c0168503_10283134.jpg

by hollysplings | 2008-09-14 03:03
僕の帰り道
ライブまで後67時間。。。

僕の帰り道。
駅からの我が家までの帰り道に占い師がいる。ショートカットで変な帽子をかぶった気の滅入る
40代くらいの女占い師だ。
僕は以前彼女の前を通りかかった時、「お兄さん重大な話があります!」と呼びかけられた事がある。
これが仮にカワイ子ちゃんからの呼びかけだったら「なんだい?重大な話って、じゃあお茶でも
飲みながらゆっくり聴きましょうか」となるのだけど、そんな気の滅入る占い師だったので
勿論無視して通り過ぎた。でもくだらない客引きだとはわかっていても、あまり気持ちの良いもの
ではなかった。

そんな女占い師、その後も僕が通るとよく「どうですかぁ〜?」とか声をかけてくる。
重大な話はもう終わったみたいだけれど、それでも彼女は他の人よりも僕に声をかけている気がする。
今日も歩いていたらまた話しかけられた。いつものように無視して通り過ぎたのだけど、
僕はその後一人歩きながら、彼女にとって僕には占おうという意欲をかきたてられる何かが
あるのだろうかと考えた。
でも占いたいと思われるってことはそれだけ未来が広いってことだ、なんてポジティヴに考えていると
お店の戸をあけて道ギリギリに白髪の小さなおばあさんが座っていた。
僕は「ヒィィィィ!」と驚いてのけぞってしまったのだけど、このおばあさんは以前から道ギリギリの
ところまでせり出して夜歩く人たちを眺めているのだ。
最近見てなかったからてっきり天国に召されたのだと思っていたので、非常にびっくりした。
が、もしかしたら僕にしか見えてないおばあさんだったらどうしようと思い、立っていた
キャバクラの客引きのお兄ちゃんに「ねぇねぇ、あのおばあさん見える?」と聴いてみたい
衝動に駆られた。でも「え、おばあさん?誰もいないじゃん」と言われたら本気で怖いので
やめました。

僕の帰り道には不思議な事がたくさんある。

さて、今日はaglicaの程島さんにも参加していただいて練習しました。
が、練習は程々に、ほとんどの時間は程島さんのラグタイムギターやブルースギターをお酒を
飲みながら楽しみました。ブルースギターを間近で聴きながら飲むお酒は実に美味しいです。
そんなこんなでもう少しです。もう少し。キャー。
あ、自由が丘マルディグラへのアクセスです。

自由が丘マルディグラ
■住所:東京都世田谷区奥沢5-29-10 リブレB1
■電話:03-3722-6892
東急東横線・大井町線自由が丘駅南口改札を出てすぐ右折。電車高架下をくぐった先のコンビニエンスストア「ampa」のあるT字路を左折。最初の信号の角に建っているクリーム色の4階建てビル地下。駅より徒歩3分。

だそうです。僕も行った事ありません。皆さん道に迷わないように頑張りましょう。
by hollysplings | 2008-09-12 01:43
shine
ライブまで後104時間。

先日よりとある事情で長野県へ行ってまいりました。
長野はとても過ごしやすく、良い所。やはり、自然は良い。
やっぱり自然は僕を呼んでいたんだと思いました。

安曇野や松本など、観光もしまして、穂高では『タオルマフラー』という素晴らしい品を買いました。
この『タオルマフラー』は穂高駅周辺の山に登る人たちの為の登山ショップにて買ったのですが、
タオルにもなりマフラーにもなるというすぐれもので、ねじれば中尾彬にもなれます。
焦茶色の相当"モダン"な代物で、これで次回の低山岳部の活動の際にはメンバーに随分差をつけられた
はずです。後はカシャカシャっとしたジャケットと、ゴツっとしたトレッキングシューズを
買って、形だけでも副部長としての(部長はaglicaの程島さんです)威厳を保とうと思います。

ちなみに写真は長野県塩尻市にあった『shine』という飲み屋さんの看板です。
6年たった今、一体何があるのでしょうか。そして6年前に一体何があったのでしょうか。
多分「シャイン」だと思うのですが、これが仮に「死ね」とローマ字読みするのだとすると余計に謎ですね。
「死ね、6年たった今」ってなんだかひどく怖いです。
6年前から呪っていたのでしょうか。。。

そして久々のむねをカレンダー。

c0168503_035927.jpg


c0168503_042484.jpg

by hollysplings | 2008-09-10 00:43
そうです。
気づけばもう一週間です。
そうです。aglica and munetaka kishino SHOWです。

今回はholly splingsではありませんが、holly splingsに通ずるようなのんびりインストゥルメンタルもあり、
はたまたわりかしシリアスなインストゥルメンタルもあり、というか全部インストゥルメンタルなんですが、
例えば単調で疲れた日常を離れ、どこか遠いところへ出かけたい、違う空気を吸いたい、みたいな人に
お勧めです。そんなあなたをどこかへ連れてっちゃうぞ。テヘ。

というわけで気づけばもう一週間です。
そうです。aglica and munetaka kishino SHOWです。

『aglica and munetaka kishino show』
9月14日(日) 自由が丘マルディグラ
出演:aglica , munetaka kishino (holly splings)
OPEN/START 19:00/20:00
charge 1500yen(and 1drink)

もう一週間。。。キャー。
by hollysplings | 2008-09-05 23:05


S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30