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ジローラモとは関係のない話
2月14日に生まれたスターは、フレディ・ハイモア君。おめでとう!
誰、それ?と思う人もいらっしゃるかもしれませんが、
この人はバレンタインデー生まれにふさわしい男の子ですよ。
だって、ウォンカのチョコレート工場の正当な後継者であり、
パートナーなわけですから。
というわけで、ジョニー・デップ版、「チャーリーとチョコレート工場」の
チャーリー君ですね。なんか悲しそうな賢い顔をした人ですよね。
イギリスの人ってそんな顔のイメージなのですけど、大体。

この間、偶然にケーブルテレビで彼が主演した映画を見ました。
その中で彼は『ミニモイ』という2mmくらいの大きさの小人になって、
地底世界を救うのです。『アーサーとミニモイの不思議な国』。

ほとんどが人形アニメーションなので、ふぅん、とたまたま回したチャンネルを
そのままにして適当に見ていただけだったのに...、これが面白いんだよな。
で、最後までかなり楽しく見てしまったのですが、エンドクレジットで、
あー!しまった!と思ったのです。
リュック・ベッソン監督だったのです。相手の女の子(ミニモイの若き女王)
の声がマドンナだったのです。しかも、悪いやつの声はデヴィッド・ボウイ
だったんだ!あぁ、リュック・ベッソンにまたやられた!

私が大学生の頃だか、高校生の頃だかに、リュック・ベッソンは
ものすごいブームを迎えていました。
日本人全員が、ジャン・レノ好きなんじゃないか?と思うほどのブームでした。
私はといえば、ジャン・レノ(レオン)よりも、
ジーナ・ローランズ(グロリア)に心を捧げたい派でした。
また、そのブームがあまりにすごかったので、
なんだか恥ずかしかったのもあって、リュック・ベッソンについては、
いつも心で保留にしていました。モジモジした感じで。

でも、ある日革命を起こされました。
それが『フィフス・エレメント』でした。ディラン・マッケイこと
ルーク・ペリーの起用を含め、全て最高に面白かったです。
あぁ、やられた。その上、もう一つ保留しておいた、
ブルース・ウィリスにまで、完全に心の扉を破壊されてしまいました。
最高じゃないか、ブルース!面白いじゃないか、ベッソン!
でも、こんな事ではいけない!と思い、再度封印をして、
面白そうだけど『Taxi』シリーズは見ない事にしていました。

なのに、ミニモイ達の子供エンタテインメント的なヴィジュアルに釣られて
こんな事になってしまった。うーむ。うーむ。

このままだときっと『Taxi』を見る日も遠くないような気がしてきた。
その上、ジャン・レノを憧れの目で見る日がくるかもしれないと、
ちょっと不安になった春を待つ夜です。無念。
by hollysplings | 2009-02-15 21:27


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