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Hollysplings in Hawaii 2009 vol.6
…。完全に飽きてきたのがわかっていることと思います。
みなさん、お元気ですか?

ハワイでしたね。もうすっかり風化してますよ。
カードの請求が来て、感慨にふけっている我らがホリースプリングスですよ。

さて、最終日。やっと晴れました。唯一のクリアな青空でした。
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この日はワイキキ・ビーチも見ておかなくちゃな、ということでビーチへとりあえず行きました。
誰も水着は持ってきていないのですけれども、ビーチで過ごすのも悪くないでしょう。

ビーチはすごい人だかりです。
我々はゴザをひいて、ぼんやりと眺めていました。なにとはなく、眺めていたのです。

「私の角度知ってるよね?ちゃんと撮ってよ!」
という声がしたので、見てみると、私の前方に若い女性(日本の方です)が海を正面に座っています。
その斜め後ろに、友達らしい女性(こちらも日本の方です)がカメラを持ってアングルを決めています。

でも、被写体の彼女は海をまっすぐに見て、カメラをちらりとも見ようとはしません。
『彼女の角度』というのは、つまり後ろからなんですねぇ。

その後も彼女たちは撮影会を繰り広げ、海の中までカメラを抱えて撮りまくっていました。
【金髪の幼い女の子と水をかけあっている私】 とか、
【海を遠目で眺める私】 とか、こだわりのショットの数々。

あれ、どうするつもりなんだろう?あれは何かに使うのですかね?

金髪の幼い女の子は撮影が終わっても、まだまだ水をかけてくるので
彼女はあきらかに迷惑していたようですが、困った顔で水かけっこを続けてあげていました。
いい人なのかもしれません。

ホリスプNo.1チャレンジャーの人が、
彼女たちの側までいって、何気なくスリーショットを撮る、
という作戦を決行することになったので、リーダーのK君が、
しっかりとズームで水際まで寄せてスタンバイ。

彼女たちは海に足までつかって、自分たちのナイスショットを
キャーキャー言いながらチェックしているようです。
そんな彼女たちの前を自然にウロウロしているFさんを撮りました。

撮った写真をチェックしたK君がすごい笑いはじめました。
見てみると、「え、どれどれ?」とか言いながら、
一緒にカメラを覗き込んでいるようにしか見えません。
まるで友達のようだったなぁ。友達なんじゃないか?実は。

その夜は2人がチーズバーガーで私の誕生日を祝ってくれました。
ありがとう、二人とも。でも、フライドポテトがついてこないなんて、ショックだったな。
因みに私の誕生日は、ジュリエット・ビノシュと一緒なのです。

というわけで、やっとハワイの話は終わりということで。
長かったね。やれやれ。
by hollysplings | 2009-03-31 19:58
Hollysplings in Hawaii 2009 vol.5
さぁ、すっかり自分で飽きてきましたが、5回目ですね。

今日は、ツアーの残りをガイドのなおみちゃんをメインに語り終えていくつもりです。
ガイドのなおみちゃんは、私たちホリースプリングスのことを、『3人』と呼びます。
『3人はここでいいかしら?』とか、『3人も写真撮ろうか?』とか、
『3人は大丈夫?』と話しかけてくるのです。

それと、ちょっと変わったフレーズを多様します。
『●●であるんでございます』とか『××なんでございます』とかいいます。
間違った侍みたいな人です。

昼食の後は、通称・亀ビーチというところへ。運がよければ海亀が見れる、という場所です。
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いました。
しかも大きいのと小さいのと。かなりラッキーって事ですかね?
この赤いロープは保護のためのもの。触ったりしたら500$の罰金だ、
となおみちゃんに脅されていたのですが、実際には子供たちはロープの中で普通に遊んでいます。
あまりに亀に無関心なのが面白かったです。

その後はサーフィンのメッカ、サンセット・ビーチへ。
ノースショアは冬場は波が高く、サーフィンには最適で世界中からプロサーファーが集まるそうです。
実際には、完全に冬の海でしたが、おそろしく美しかったです。
ちょっと足だけ水に入ってみました。冷たかったです。
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サンセット・ビーチを出てからは長いドライブ。1時間くらいかけて、最後の停車スポットの
マカダミアナッツ・ファームへ向います。
私は完全に熟睡していました。

マカダミアナッツ・ファームに着いてみると、ホリスプの一人が完全に様子がおかしくなっていました。
曲がり道にやられた模様。完全に車に酔ってしまっていたのです。
でも、ここでの滞在時間が短くて、ここでお土産を買う予定だったので、とりあえず彼女を残して
大急ぎでお土産を買いました。その後、水をあげたら少し回復。
『曲がり道の攻撃!ホリーは480のダメージ。 スプリングはホリーに薬草を与えた。
ホリーは少し回復した』
といった具合です。でも、それはドラクエの薬草のような回復。
ベホマはおろか、ベホイミにも届きません。ホイミです。
帰りもさらに長いドライブ。不安に思った彼女は、なおみちゃんに酔い止めの薬をもらう、と言い出しました。

なおみちゃんは同僚やドライバーとマルボロ・メンソールをふかしながら、
関西風のアクセントで話していました。茨城出身ではないのです。
薬はないか、と聞くと、
『気分悪くなっちゃったの?大丈夫?薬はないんだよねぇ、ちょっと待ってて!』と言って、
車から持ってきたのが、小さくてしわくちゃの、いわゆるスーパーの袋のようなものでした。
受け取りつつも完全にブルーになっているメンバーに、これしかないのよぉ、と言いながら
なおみちゃんは去っていきました。

途方にくれながら、頑張って自分を勇気付けようとしているメンバーの元に再びなおみちゃんが。
手にはパリッとした、ちょっと大きめの袋が握られています。
『さっきの、ちょっとあれだから、もう一枚渡しておくね。大丈夫?』と言って、
彼女は仕事に戻っていきます。その手には買ったばかりっぽいミネラルウォーターのボトルが。

そうです。彼女はわざわざ、売店で買い物をして袋を手に入れてくれたのです。
いい人です。
でも、そういうことではないのです。

ツアーが終わり、順々に降りていく人々を見送りながら、ホテルへ向いました。
ちょっと手前で降りていった、女子大生風の4人組に、なおみちゃんは
『4人はアラモアナで降りるのよね!』と声をかけていました。
彼女たちは【4人】。我々は【3人】。

ホテルについて、ツアーが終了。降りた瞬間に他のメンバーは、
その【4人】の中の一人のファッションがキワどすぎる、という話を始めましたが、
私は去っていくなおみちゃんの姿を眺めていました。

結果として、車酔いにはその後、悩まされることはありませんでした。
残ったのは素敵な思い出と、2枚のエチケット袋。一つはしわくちゃです。
ホテルの部屋に戻ってすぐに、あっさり捨てて、本当にツアーが終わった気分でした。
by hollysplings | 2009-03-24 20:51
Hollysplings in Hawaii 2009 vol.4
4回目なのに、まだ二日目のお昼ごはんです。すみませんね。

このツアーは、申し込みが多いようで、同じようなバスがもう一台出ていました。
同じ行程なので、どこに行ってもその人たちもいるのです。

その中にリーダーのK君がすごく気に入っていた、年配の女性がいました。
その方はすごくエンジョイしていて、どこにいても3人組で楽しそうにしています。
写真は必ずポーズを決めて、なかなかシャッターを押さないタイプ。
なので、K君はカメラのファインダーに何気なく彼女たちを一緒に入れて、
こっそりとそのポーズを写真に収めていたのです。
かなり派手な服装で、白い大きなツバのサンバイザーが似合っています。
私もドールのパイナップル畑の前で、違うカメラにポーズを取っている彼女を
ファインダーに入れて、K君とのツーショットを撮影してあげたくらいです。

というわけでお昼ご飯は二つの団体が一緒でとてもにぎやかでした。
それにしても、待ちに待った昼ごはん。
この為に来たといっても過言ではないほどに期待していたものです。

ハレイワから少し戻ったところにあるランチワゴンでの昼食。
Macky'sという、なにかに優勝したこともある、カフクという土地の
名産の養殖海老の料理を食べました。
バスの中で、ガイドのなおみちゃんが注文をとり、7種類くらいのメニューから選びます。

一番目に言われたのが『ガーリック・シュリンプ』。
これが優勝したといわれる名物料理だそうで、
ほかに、レモンとかゆでただけのとか、辛いやつとか色々いっていました。
海老が苦手な人用に白身魚のフライかフルーツ盛り合わせ、というのも用意している、
といっていましたが、迷わず3人一致でガーリック・シュリンプに決定。

なおみちゃんは取り分けて食べてもいいから、グループの人はよく相談するように、と
しきりに言っていましたが、協議の結果、同じものを注文。
結局、一人一つ食べたい、という完全なる食欲の勝利です。

c0168503_175417.jpgそれが、これです。
すごくうまかったです。
このかかっているタレみたいなのが、少しご飯にもかかっていて、
このタレご飯みたいなところが、すごく美味しいのですよ。
まぁ、私はもともと、鰻重はウナギよりもタレご飯重視の人間ですが。

で、満足してタレで汚れた手を洗いに、一つしかない水道へ。
ここには簡易トイレと水道が一つしかない、屋外なのです。
水道はもちろん行列。トイレは入る気がしない代物です。

手を洗おうとしたら、前にいた人が男の人に「●●ちゃん」と声をかけています。
「あのトイレ、不具合があるの」と。

あのおばさんの連れの、少し若い女性でした。
声をかけられているのは、彼女たちのガイドの男の子です。
彼は「じゃあ、店の人に言っておきますよ」と言って去ろうとすると、
サンバイザーのおばさんが「流れないのよねぇ」と畳み掛けるように言っています。

何気なく私がトイレの方を見ると、中からもう一人のおばさんが。
やはり彼女たちの連れの人です。
「流れなかったでしょ?」と大きな声で彼女に声をかける二人。
トイレから出てきたおばさんは、何度もうなづきながらも少し恥ずかしそうな顔をしていました。

大きな声でそんなことを言われたら、ちょっと立場ないですね。
しかも入ってすぐに出てきたような気配ではありません。
つまりは、いったいどうしたのでしょう?

トイレに行きたくならないように祈りながら、昼休憩の終わりをじっと待ちました。

それでは5回目でこのツアーの話は終わると思われます。
最後までお付き合いください。
by hollysplings | 2009-03-19 17:29
Hollysplings in Hawaii 2009 vol.3
ごきげんよう。3回目ですねぇ。

ドールプランテーションを後にして、さらに赤土の中を進みます。
このあたりの土壌はすべて赤土。赤土でパイナップルは育つそうです。
ふーん。

で、午前中最後はハレイワでのフリータイム。
ハレイワは北部にある古い町で、プラザ(元ソニプラ)に、
ハレイワ・スーパーマーケットのグッズがよくありますね。
女の子がショッピングカートを押しているやつです。
実際にはこのスーパーマーケットは後継者がおらず、つぶれていました。
つぶれた店のグッズが、あんなに日本にあふれているわけです。

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ハレイワではじめに見つけたのは、このリアルなアニエスbでした。
すごいものを見つけた気分。
これはすごいよ。

ハレイワはぐるっと歩いても1時間足らずの小さな町なのですが、
この日はたまたま週末。そのため、町の中腹でモクモクと白い煙が。
これは週末だけ出ている店で、名物はフリフリ・チキンというものだそうです。



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これが実に美味しかったのです。外側はパリッとしてて、香ばしいスパイスが効いていて、
すごく美味しかったので、貪るように食べました。主に二人で。どの二人かは想像におまかせします。
あんまりも貪っているので、5分くらいで食べ終わっちゃいました。満足です。

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そして、この町にはもう一つ、有名な食べ物が。
それがこの、マツモトシェイブアイス。レインボーカラーです。
味は…
まぁ、想像通りの味だと思います。みんな無言。

そして、我々はハレイワを後にして、昼ごはんへと旅立ちました。
ハレイワを出るときに、一瞬だけ撮影タイムがありました。
国道沿いのハレイワの看板。3年に一度くらいだったと思いますが、
サーファーにモデルになってもらって、作り直すそうです。
でも、結果的には盗まれたり壊れたりで、一年くらいで新しいものになるのだとか。
逆車線はサーファーガール。チラッとしか見れないのが残念。
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それじゃ、また。
by hollysplings | 2009-03-18 20:36
Hollysplings in Hawaii 2009 vol.2
みなさん、こんにちは。
1回目の反響など何も聞いていませんが、続けてみようと思います。
まぁ、実際に反響なんてほとんど聞いたことないですけどね。

それでは、2回目です。

2日目は、このままではいかん!買い物してブラブラしてハワイが
終わってしまうに違いない、とはじめからの危惧を回避するために、
ツアーに参加することにしました。
オアフ島を軽く一周する、というツアーですが、実際には
『ノースショアという北側の方へ向いつつ、おいしいものを食べよう』
というツアーです。実態としてはそんな感じですよ。

出発は7:45。宿泊しているホテルの向かい側にある、
ちょっとこぎれいなホテルに迎えが来ます。
出迎えてくれたのは、ビヨンセのマネをする芸人にちょっと似ているということで、
ツアー中、ホリスプの中では『なおみちゃん』という名前で通っていました。
私としては、茨城出身の友人二人(ぜんぜん関係のない二人)にどこか似ていたので
茨城出身だろうと勝手に決めました。

で、走って5分ではじめの目的地。早いです。
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ほら、おいしそうじゃないか。
これは、Leonard'sというベーカリーのマラサダという食べ物です。
ポルトガル風の揚げパンだそうです。
砂糖がけのドーナツみたいなものですね。
私はそんなに甘いものが好きではないのですが、
ほかの二人は大好きなので、ご満悦でした。

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次の目的地は「この木何の木」で有名な日立の樹。
ここの芝生はふかふかしていて、ものすごく気持ちが良かったです。
ちなみに一番右側のピンクのTシャツの人が『なおみちゃん』です。

さらに進んでドールプランテーションへ。
20分の滞在はすべて、お土産購入していただけ、でした。
ここでもまた、メンバーの一人が完全暴走をしていました。
店の中ですれ違ったときには、「落ち着けー、落ち着けー」と一人でぶつぶつ言いながら、
かごいっぱいにお土産を購入していました。
そして大してかわいくもないものまで、「すごくかわいい!」とはしゃいだりしています。
「そんなにかわいくないよ」と真実を告げてみましたが、空ろな目で見返されました。
多分、聞こえていなかったのだと思います。怖いですね。

パイナップルはこうやってできるんですね。なるほど、なるほど。
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では、また。
by hollysplings | 2009-03-17 18:25
Hollysplings in Hawaii 2009 vol.1
スターの誕生日を楽しみにしている方、申し訳ございません。
実はこの間、ホリースプリングスinハワイ。
そんなわけで、ハワイ旅行記をお送りしてみたいと思います。
誰も期待していないところがいいですね。
されても困ります。

さて、みなさんも大好きであろうハワイ。行ったことがなくても、好きだろうハワイ。
日本からホノルルへのフライトは大体が、日本の夜に出発して朝にホノルルへ。
その朝というのが6:30。でもホテルのチェックインは15:00。
何をしろというのでしょう?

で、ブラブラしていました。こんなものを見つけました。
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大統領はハワイ出身なので、オバマさんがあふれていました。素敵でした。

かなりダルイので、暇を持て余すのはよくない、と会議を開きワイケレのアウトレットへ。
しかし安いですね。アウトレットって行ったことなかったので驚きました。
ホリスプの私以外のメンバーは、買い物が大好きなので、顔つきが徐々に変わっていき、
疲れなんて完全に吹っ飛んだ興奮状態です。
「落ち着け!」と自分に言いきかせている人までいます。
落ち着けよ、君たち。

私もまぁ、少し買いました。
一番の掘り出し物は、アディダスで買ったTシャツです。
ラリー・バードとマジック・ジョンソンがゴール前で競っているやつです。
懐かしいですね。NBAの黄金時代を感じます。
そしてガチャガチャをしました。
ポケモンのガチャガチャでした。出てきたポケモンはよくわからない新しいポケモンでした。
新しいポケモンは、うす曇のハワイの空でちょっとした悲しみを漂わせていました。

ワイケレからワイキキへ戻り、謎の店でステーキとロブスターを食べることにしました。
が、適当に入ると大体まずいのはひとつのセオリーなんですかね?
でもパイナップルジュースはやたら旨かったです。
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あぁ、旨かった。あれ、2009年ハワイのベストドリンク。
それじゃ、次回は二日目です。
by hollysplings | 2009-03-13 14:26
あと5分のジレンマ
井上です。こんばんは。
今日は特に誰の誕生日でもないようです。

何を隠そう、ホリースプリングスの人達はホラーが若干、苦手な模様。
私は割に平気なのですが、そんな私をリーダーのKくんは人でなしみたいな扱いをします。

その上、私はアメリカのB級映画が好きなので、
今日は随分前に録画していた『サイコ・ビーチ・パーティー』という映画を
見る事にしました。

HDに番組表からアナログで録画していたCM入りです。
堂々としたものです。
再生してみると、なぜか謎のオタク番組がはじまって、すぐに終わりました。
オン・エアーは12chだったなぁ、と思いながらも本編を見はじめました。

映画としては、海外ドラマで見た事のある人が沢山出ていて、
「おー、この人!」という感じで楽しかったです。
下らないんだけど、それがまたいいんですよね、ああいう映画って。
ジャンクフードと一緒で、愛さずにはいられないのです。

ついにクライマックスです。
連続殺人が起こり、真犯人が主人公の女の子に迫ってきました。
仲間達が「あそこだ!」と叫び、二人を指差します。
女の子は徐々に追いつめられて、怯えた顔のアップに!

...というところで、プツリと停止。
そこまでしか録画されていないじゃないか。
一体どうなっちゃうんだよ?
後、どう多く見積もっても5分強ってところだぜ。
あぁ、あの初めのヘンな番組、おしてたんだなぁ、と思いました。

だからなんだよ、ってことだけどね、というのが正直な気持です。

これ、今更もう一度レンタルっていう気分にはなれないしな。
多分、あと5分見たとしても、ふぅん、という程度に違いないしな。
と悶々としています。
バナナの皮で滑ったりしたら、こんな気分かもしれないですね。
滑った事のある人に会ってみたくなりました。なんとなく。
by hollysplings | 2009-03-05 00:24


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