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アメリカという名の女
4月18日はジェームズ・ウッズさんと
アメリカ・フェレーラさんの誕生日でした。
この二人の共通点は、私的には『ザ・顔』です。

最近、とうとうシーズン2がケーブルで始まったのもあり、
『UGLY BETTY』が気になって仕方ありません。
なので、考察をしてみました。
何が気になるのか、といえば、ストーリー展開よりも
主演のベティ・スワレスこと、アメリカ・フェレーラさんです。

アグリーとかいいながら、結局、メークをとったら美人ばかりの
ハリウッドにおいて、アメリカさんは難しい存在です。
私は、ベティではないアメリカさんの素顔(というかなんというか)は
結構かわいいのではないか、と思っていたのですが、
友人と話していたら、彼女曰く、
「ベティよりは全然いい、という感じ止まり」との事。
言われてみると、そういう気がしてきます。
なんというか、迫力のある顔なのです。
アメリカという名前も妙に気になります。
だって、彼女ったらアメリカ生まれのアメリカ育ちみたいだし。
それって、『田中 日本』ってつけたも同然。すごいよ。

そんな彼女が、NYの百貨店に入っている、
たいそう高級なスパの顧客である、という情報をTVで知りました。
「アグリーとはいえ、美への追求は大切」的なナレーションが
入っていました。ひどい言われようです。
これは宣伝効果があったのかどうか、ちょっと悩みます。

とはいうものの、ドラマもすごく面白いのです。
なんでしょうね?あれは。
バタバタしていて大げさで、演出も派手でベタな感じですが、
じんわりとね、ぐっと心をつかまれる瞬間があるのですよ。
寝る前にふと、切なくなってしまうくらい、なかなかすごいのです。
あぁ、ヒルダ!ってね。…見てる人にしかわからないですね。

それでは、また。
by hollysplings | 2009-04-20 15:13
なにかあるはずの二人
土曜日に、K君が貸してくれた「ダークナイト」を見ました。
見終わるまで、「暗い夜」っていう意味だと思ってました。
その後、トイレに入ってカレンダーを見ると、
その日はロバート・ダウニー・Jrと
ヒース・レッジャー(レジャーだと思ってますが)の誕生日でした。

ヒース・レジャーは「ダークナイト」で
バットマンを追いつめるジョーカーを怪演。
これがまた、完全にいっちゃってて、凄いですね。
他の人にも勧められていたのですが、すごく面白い。

それにしても、複数の人が同じ誕生日だと、
思わず何か共通点を探すくせがついてしまいました。
今回は、ヒース・レジャーさんの死因がドラッグだったようなので、
しょっちゅうその手のトラブルを抱えている
ロバート・ダウニー・Jrさんとはドラッグつながりだな、
とか考えてしまうわけです。

例えば、4月3日はエディ・マーフィーさんとジェニー・ガースさんの誕生日でした。
この二人の共通点について考えついたのは、「吹き替え」です。

ジェニー・ガースといえば、やっぱりビバヒルのケリーちゃん。
見る時は吹き替えがしっくりきます。
ちょっと前にやっていた、彼女主演のコメディードラマ
「恋するマンハッタン」では吹き替えの人が違う人で、
かなりの違和感を覚えたものです。

一方、エディー・マーフィーといえば、
私の中での一番の印象は、ハリウッド大好きな友達が、
「エディー・マーフィーの真似するね」と言っては、
下條アトムさんの真似をする事。この物まねは秀逸でしたが。
それって、吹き替えの人の真似じゃん!というつっこみが、彼への賛辞となるわけです。

だからなんなんだ、って事なんですけどね。
でも、このように、強引に共通点を探すのはなかなか楽しいのです。
by hollysplings | 2009-04-06 10:51
いじめられっ子がクウォーターバックになる謎
こんばんは。ハワイ編が終わったので、カレンダーの話に戻ります。

4月のカレンダーの写真は、私の大好きな映画、「スタンド・バイ・ミー」です。
4人の少年たちが、焚き火に木の枝に突き刺した肉をかざしながら、
おしゃべりをしている場面です。モノクロです。

ところで、私は最近、ケーブルテレビで連日再放送をしている
アメリカのドラマ、「アグリーベティ」に夢中。
この間、見ていると始まってすぐに出てくる、
ゲストのキャスティングの中に見覚えがある名前が。

ジェリー・オコネル。
そう、「スタンド・バイ・ミー」のちびデブ、バーンを演じていました。
もちろん、彼はかなり大人になっています。
ここ数年でも何度か彼が出ているものを見ました。

大きくなった彼は、クウォーターバックみたいなマッチョメンになっています。
しかも、かなりハンサムガイ的なポジション。その上、大抵の場合、嫌なやつ。
今回もご多分に漏れず、嫌なやつを演じています。

なんだよ、いじめられっ子の典型みたいなやつだったくせに、
といつもちょっと寂しい気分になってしまいます。

思えば、80年代の金字塔的な青春映画の数々に顔を出していた、
アンソニー・マイケル・ホールさんも、「シザーハンズ」ではマッチョなクウォーターバックでした。
すごい細くて、完全にバカにされる役ばかりやっていたのに。
どんな肉体改造をして、こんな姿になって戻ってくるのか?
そして、なぜいつも、最高に嫌なやつなのか?
なんでそうなりたかったのか?
何もかもが、私には謎です。

彼らが出てくると、どんなに嫌なことをしても、
なんとなく、最後にはいいやつになるに違いないと淡い期待をしてしまうのですが、
いつも完全に打ち砕かれます。完全に、嫌なやつとして出番が終わるのです。

かっこいい男(結構微妙ですけどね)になってもな、バーン、
お前は1セントを拾い上げて喜んでほしいんだよ、と
悲しくつぶやいて、肌寒い春が幕を開けました。
多分、私は「スタンド・バイ・ミー」が本当に好きなのですね。
by hollysplings | 2009-04-02 23:35


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